高性能の手ブレ補正機構を搭載 手ブレ補正機構とは、レンズ内の振動ジャイロで検知した手ブレに応じて、光学系の一部(補正光学系)を光軸と垂直方向に移動させ、像ブレを打ち消す方向に光線を屈折させるキヤノン独自の先進技術。“EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS”は、高性能の新開発手ブレ補正ユニットの採用と、制御アルゴリズムの最適化により、シャッタースピード換算※で約4段分の手ブレ補正効果を実現。これにより、三脚が使えない場所での手持ちによる夜景撮影などにおいても威力を発揮する。さらに、通常撮影による手ブレか、流し撮りを行っているのかを自動的に判別し、モードの切り換えを意識することなく、最適な手ブレ補正を行うことが可能。※ 手ブレを防ぐ限界の目安である「1/(焦点距離×1.6)」秒に対して。
高い光学性能 高精度の非球面レンズを採用することにより、ズーム全域での高画質を達成。
最短撮影距離はは0.25mを達成。
円形絞りにより自然なボケ味を実現。
レンズを透過した入射光がデジタル一眼レフカメラの撮像素子部分で反射し、画質に悪影響を及ぼさないように配慮した光学設計を採用するとともに、コーティングを最適化することで、フレアやゴーストの抑制と良好なカラーバランスの両立を実現。
小型・軽量化を達成 部品点数の削減などにより、大幅な小型化を達成した新開発の手ブレ補正ユニットを採用。これにより、手ブレ補正機構を搭載していながら、軽量でコンパクトなサイズを実現。また、ズームリングのパターンや塗装処理を上位モデルと同様にすることで、操作性の向上と高品位な外観を実現。
その他 高速CPUの搭載とAFアルゴリズムの最適化などにより、高速AFを実現
不用意な切り換わりを防止する形状のフォーカスモードスイッチを採用
欧州環境規制「RoHS 指令」に対応した環境配慮設計
当サイトの情報は製品の性能を保証する物ではありません。 最新情報はメーカーサイトにて御確認ください。
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